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病棟のご案内

チーム医療を実践し、より質の高いケアを目指しています。

4階西病棟(脳神経外科)

脳神経外科44床の病棟です。脳卒中を中心とした脳神経外科一般の患者様が入院し、超急性期から退院までの一貫した看護を提供しています。脳梗塞のtPA治療後や脳出血、くも膜下出血などの術前、術後管理から急性期リハビリ期のADL援助まで、一人の患者様を入院から退院まで受け持ちます。入院時には意識レベル3桁の患者様が、治療後にリハビリを頑張り機能が回復し笑顔で退院を迎える姿を見送りながら、看護師としてのやりがいを感じています。患者様の回復には良い治療や良い看護は勿論ですが、家族の協力をはじめリハビリ、薬剤師、MSW、栄養師等多職種との協働は欠かせません。時には笑顔で、時には緊張しながら多職種と協働し、看護を実践しています。

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4階東病棟(内科・眼科・耳鼻科・皮膚科)

4東病棟は、内科・皮膚科・耳鼻科・眼科の4科混合病棟です。
超高齢化社会に突入し、退院支援が必要な患者様が多数となってきています。
患者様のこれまでの暮らしを知り、病状とそれが患者様の生活に与える影響をアセスメンし患者様と家族の意思決定ができるよう、住み慣れた地域で生活できるように在宅側との連携を重要視しスタッフ一同取り組んでいます。
アドバンス・ケア・プランニング“最期までその人らしさを支える”を推進し、学習熱心な?男女27名のスタッフで頑張っている、活気ある病棟です。

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5階西病棟(泌尿器科・整形外科)

5西病棟は、病床数46床の整形外科と泌尿器科の混合病棟です。

泌尿器科は前立腺生検目的や尿路感染症、排尿障害、尿路結石やがんの患者さんなどが多く、整形外科は上肢の骨折などの手術目的の患者さんが多く入院されます。平成25年度の年間手術件数は、泌尿器科、整形外科の合計が560件と多くの手術が行なわれています。

がんの患者さんに対しては、毎週地域の開業医の医師も参加し、緩和ケアチームのカンファレンスが開催されます。残された時間が患者さんやご家族により良い時間となるように、在宅での看取りも含めて多職種が協力して取り組んでいます。医師とのコニュニケーションも良く、全員で協力して明るく仲良く元気良く頑張っています。

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5階東病棟(外科・呼吸器外科)

消化器外科・呼吸器外科疾患の患者さまが入院されている5東病棟です。
病棟では、手術療法・化学療法・放射線治療・緩和ケア療法が実施され、幅広い看護が求められます。治療に臨む患者さまの不安を受け止め、ご家族との対話を大切にしながら、患者さま一人ひとりがご自分の病気と向き合えるように努めています。毎週、医師と看護師、薬剤師やMSW等他職種で"患者カンファレンス"を開催し、情報を共有しながらチーム医療を行っています。

緊急入院で手術となる患者さまもおられ、スタッフが駆け回っていますが、そんな中でも患者さまと過ごす時間を大切にしながら、笑顔があふれる看護を提供しています。

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6階西病棟(整形外科・歯科口腔外科)

6階西病棟は整形外科と歯科口腔外科の混合病棟です。
整形外科は主に脊椎疾患の患者さまが入院されます。腰の痛みの為に動けなかった患者さまが、手術後痛みが取れ歩けるようになり笑顔で退院される姿を見るのが喜びです。
医師・リハビリテーション・多職種と連携をとりながら、チーム医療を行っています。

歯科口腔外科では、顎変形症の手術、障害児の歯科治療の症例が多くあります。顎変形症の手術目的で近県などからも紹介入院されてこられます。

手術件数が多く忙しい病棟ですが、患者さまに寄り添いながら心のこもった看護を提供する笑顔のあふれる病棟です。

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6階東病棟(整形外科)

幼児から高齢者まで幅広い世代の方が入院され、そのうち8割以上の方が手術を目的にされています。股関節、膝関節の人工関節置換術が手術の約半数を占めています。

様々な経験を積んだベテラン看護師から新人までそれぞれが協力しチーム一丸となって看護を展開しています。手術をすることにより日々の生活がその人らしく快適に送れるよう、退院後の生活を見据えて個別性を重視した看護を心がけています。入院時からリハビリテーション科、医療ソーシャルワーカーと連携し、安心して退院が出来るよう支援しています。

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7階西病棟(回復期リハビリテーション病棟)

7階西病棟は、回復期リハビリテーション病棟として平成26年10月にスタートした病棟です。脳血管疾患、整形外科疾患の治療が落ち着き、自宅退院をめざす患者様が、個々の状態に応じたリハビリテーションを行います。できるだけ自宅の状態に近い生活が送れるように、ダイニングルームでのお食事、洗面所での洗面、週2回以上の入浴などを心がけています。日々の生活そのものがリハビリテーションに繋がっています。最上階の明るい環境の中、患者様が望まれる生活の実現に向け、担当の看護師やリハビリテーション技士、退院調整看護師、ケースワーカーなど多くのスタッフが連携し、支援しています。

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7階東病棟(消化器内科・循環器内科)

7東病棟は、消化器内科・循環器内科病棟です。内視鏡検査・治療を目的とする短期入院の患者様や心不全の患者様・終末期の患者様などが入院されます。
私たち看護師は、受け持たせていただく患者様との関わりを大切に心をこめた看護が提供できるよう、いつでも話し合い、相談しあいながら看護にあたっています。
ご家族様を含め、入院生活・退院後の生活に対して、不安ができるだけ緩和されるよう、多職種・地域との連携を図っています。
多忙な中でも、チームワークを大切に看護のやりがいを感じながら、「語りあい」「学びあい」「認め合い」の3つの「愛」をモットーに笑顔あふれる職場は、いつもさわやかな風が流れています。

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中央手術部・中央材料室

安全・安心・快適を理念に掲げて、看護師18名、麻酔科医、各診療科医、臨床工学技士、関連病棟スタッフと連携をとり日々の手術に取り組んでいます。手術件数は年間約3000件です。医療技術や機器の進歩がめざましく、新しい術式や使用する器材や取り扱いなどに、スタッフ全員意欲的に学習や研修に参加し、お互いに協力しながら知識や技術の習得に努めています。

様々な年齢、体格、合併症等の背景を持つ患者様の術中看護に対応するため、手術技術のみではなく、精神的援助や感染予防、皮膚トラブル予防等、看護の視点での知識や技術の習得と実践にも力を注いでいます。安全な手術看護を提供するために、術前・術後訪問を実施し、術中の不安緩和や予測されるトラブルの回避を行い、術中看護の評価をしています。スタッフ全員が協力し合い、お互いを高めあっている職場です。

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外来

内科・外科・整形外科・脳外科・泌尿器科・呼吸器外科・歯科口腔外科などの診療科で構成される外来は、「患者誤認防止で安全な職場づくり」と「笑顔で心のこもった接遇」を目標にしています。
外来化学療法室や内視鏡診療センターも含め、より専門的な知識と技術の向上に努めています。医療の専門化がすすむなか、患者さんが安心して受診できるよう支援していきます。

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透析室

勤労者医療を掲げている当院は、日中血液透析の他に、夜間血液透析を行い患者様が仕事を継続できるよう支援しています。近年の患者数の増加は、当透析室においても同様で、23台の透析機器(コンソール)をフル稼働し、患者様の協力を得ながら行っています。

また、透析看護認定看護師、透析技術認定士や臨床工学技士を含む職員全員で、安全な透析が提供できるよう心掛けています。
高齢社会の中、通院や日常生活についての相談、家族支援を通し出来るだけ快適な生活が送れるよう受持ち看護師を中心にケアをしています。

新潟労災病院概要

〒942-8502
新潟県上越市東雲町1-7-12

TEL: 025-543-3123

FAX: 025-544-5210

【休診日】
土曜日・日曜日・祝日、年末年始
【受付時間】
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【面会時間】
平日/13:00~20:00
休日/11:00~20:00