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病棟のご案内

チーム医療を実践し、より質の高いケアを目指しています。

4階西病棟(脳神経外科)

脳神経外科の病棟です。他院より亜急性期、慢性期の患者様を積極的に受け入れながら、同時に急性期の入院も受け入れるパワフルな病棟です。

障害が残存する患者様が多く、今後の生活を考えるための意志決定支援、退院支援がとても重要です。家に帰りたいと願う患者・ご家族様の思いに寄り添い、笑顔で退院を迎えられるよう、積極的に日常生活上のリハビリに取り組んでいます。今までの生活を知り、住み慣れた所で生活できるよう、退院調整部門、回復期リハビリテーション病棟、他職種、地域と連携しながらスタッフ一丸となって頑張っています。

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6階西病棟(整形外科)

6階西病棟は、整形外科の病棟であり、主に脊椎疾患と手の外科の病棟として手術目的で入院される患者さまの多い病棟です。術後合併症を予防し、安全、安楽な周術期看護を目指すとともに緊急入院にも適切に素早く丁寧に対応することを心がけています。退院調整に関しては、退院調整看護師やMSWとの連携、回復期リハビリ病棟との連携をとりチーム医療の推進をさらに強化し、患者が手術を乗り越え、安全で安心して生活していけるよう支援しています。看護師スタッフはとても元気に笑顔で、チームワーク良く、丁寧で質の高い看護実践を目指しています。

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6階東病棟(整形外科)

幼児から高齢者まで幅広い世代の方が入院され、そのうち8割以上の方が手術を目的にされています。股関節、膝関節の人工関節置換術や膝靭帯再建術、肩の手術が主に行われています。
私たち看護師は、患者さんの入院時は、術前から術後の経過についての説明を丁寧に行い、手術に対する不安を少しでも軽減できるよう関わります。術後は、日々の生活がその方らしく快適に送れるよう、退院後の生活を見据えた個別性のある看護を心がけています。また、医師、看護師のみでなく、薬剤師、リハビリテーション科、医療ソーシャルワーカー、地域の方と連携しカンファレンスを行い、患者様を多職種で支えるチーム医療を行っています。超高齢化社会に突入した今、手術を受け元気になられた身体を少しでも長く維持できることが重要です。退院後自宅でも継続できる運動や、日常生活上の注意点、体重管理など患者様やご家族様への指導にも力を入れています。

看護部理念である「心のこもった看護」をめざし、学習会を重ね学ぶ姿勢を持ち、患者様との「対話」をとても大切にしている、明るく元気な病棟です。

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7階西病棟(回復期リハビリテーション病棟)

回復期リハビリテーション病棟として、平成26年10月にスタートした病棟です。脳血管疾患、整形外科疾患の急性期治療が落ち着き、自宅退院をめざす患者様が個々の状態に応じたリハビリテーションを行います。障害を受容し、日常生活を送るために必要な動作を習得できるよう看護を行っています。退院後の生活に近い状態で入院生活を送れるように、ダイニングルームでのお食事、洗面所での洗面、週2回以上の入浴などを心がけています。

患者様・ご家族が希望する生活の実現に向け、担当の看護師やリハビリテーション技士、退院調整看護師、ケースワーカー、ケアマネジャーなどと連携し、支援をしています。

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7階東病棟(腎臓内科・歯科口腔外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・整形外科)

7東病棟は6科の診療科を持つ混合病棟です。
手術を必要とする急性期の患者さんや慢性期医療が対象となる患者さん等多種多様な状況の患者さんを実践能力の高いスタッフが丁寧に、心のこもった看護を提供しています。

多職種とコミットメントしながら、環境の変化に柔軟に取り組んでいけるよう、学習を重ね、常に前を向いて進んでいる活気ある元気な病棟です。

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中央手術部・中央材料室

中央手術部方針である「安全・安心・快適」を目指し、医師、臨床工学技士、検査技師などの関連職種と連携し、日々の手術に取り組んでいます。
手術に関する技術の習得はもちろんですが、様々な年齢、体型、合併症などの背景を持った患者さんに対応するために疾患や薬に関する知識、皮膚トラブルの予防、感染予防などの学習を深めています。
また、術前に患者さんの病室を訪問し、直接お話を伺い、不安な点、質問はないかお聞きし、ご希望があればできる範囲でご希望に沿うように心がけています。

手術後数日の内にもう一度患者さんを訪問し、手術室での看護師の対応、気になったことはなかったか、改善点はないかなど、直接ご意見を頂くようにしています。患者さんのご意見を全員で共有し、反省したり、励みにしたりと次への看護に繋げています。

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外来

外来は、内科・整形外科・脳外科・耳鼻科・泌尿器科・歯科口腔外科などの診療科と、アスベスト検診やじん肺検診などの検診部門で構成されています。来院される患者さんに対して、限られた診療時間にも、「笑顔で心のこもった接遇」「患者誤認防止で安全な環境」を目標に関わっています。また、9つの看護専門外来では、より専門的な知識と技術の向上に努め、患者さんに寄り添う看護専門外来を目指しています。

心配事や、ご不明な点がありましたら、外来スタッフへお尋ねください。患者さんが安心して受診できるよう支援していきます。

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透析室

勤労者医療を掲げている当院は、夜間血液透析を行い患者様が仕事を継続できるよう支援しています。近年の患者数の増加は、当透析室においても同様で、26台の透析器(コンソール)をフル稼働し、患者様の協力を得ながら行っています。

高齢社会の中、透析がスムーズに導入できるよう、導入前の支援は腎臓病療養指導士を含む外来看護師・病棟看護師と連携を図りながら行っています。導入後は通院や日常生活についての相談、家族支援を通し、より快適な生活が送れるよう受け持ち看護師を中心にケアを行っています。透析看護認定看護師や透析技術認定士などの資格を持つ職員が全体を見守り、安全で良質な透析ができるよう心がけています。

新潟労災病院概要

〒942-8502
新潟県上越市東雲町1-7-12

TEL: 025-543-3123

FAX: 025-544-5210

【休診日】
土曜日・日曜日・祝日、年末年始
【受付時間】
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【面会時間】
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休日/11:00~20:00