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病理診断科

診療科の特色(専門分野等)

各科を受診された皆様の最終診断に大きく関わるのが病理診断です。
「本当に癌なのか?」「手術は必要か?」「その判断は本当に正しいのか? あるいは実際に正しかったのか?」。臨床各科の治療の質に深く影響を与えます。

現在、細胞検査士2名と非常勤病理医による体制で病理診断科を運営しています。手術前に「悪性が疑われる」腫瘍に関しては全例、病理医によるチェックが行われます

しかしながら、常にすべてが正しい、いつも正しい判断がなされる、という訳にはいかないという宿命も背負います。故に、常に臨床医と連帯、連絡し、深い調査を行い、さらに自らは新たな情報、知識習得を目指しつつ、労災病院における治療の質の向上に努力を続けております。